2013年2月20日水曜日

final audio design イヤホン組立体験

さて、昨日の続きを書こうと思います。

2月9日(土)に所用が有ったという所からです。

朝早くに名古屋を出発し、難波から梅田に向かったのはコチラに行くためでした。

目的地は梅田のヨドバシカメラです。
ズドーンと大きな店構えです。
名古屋にもこんな立派で品揃えの良い家電屋が欲しいです。

ヨドバシの開店と同時に店内3階のイヤホン・ヘッドホンコーナーに突撃しました!

すると既に数人の人が!

みんな目的は同じ『final audio design イヤホン組立体験』です!!


この企画はイヤホンを自分の手で組立し、更には音のチューニングまでやってしまおうというものです。

しかも使用するイヤホンは市販品ではなく、この企画のために用意された『特別モデル』

普通に組み立てて音のチューニングしたら『3~5万円』で販売する位のものを『6,800円』でやっちゃうんですから、人が集まるのも当然です。

東京で数回開催され、大変に好評で、今回が東京以外では初開催でした。
そのため混雑が予想された事から開店ダッシュを狙ったんですが、予想通りの盛況でした。


11時から受け付け開始なのに、僕と同様の開店ダッシュの人が10人くらい(僕は6番目でした)
10時30分には30人位になり、ヨドバシの店側では想定してなかったようで、慌てて受付を10時30分に前倒しにして対応をしていました。

1回45分、10人参加の体験会が12時から19時までの全8回開催されます。
僕は朝一で来たおかげで待ち時間の少ない第1回に申し込み出来ました。

申し込み、会計処理が終わり、11時頃に受付場所に戻ってみたら、既に第4回まで埋まってました。
開店時間に間に合うように来てよかったー、11時に来てたら16時まで時間つぶす事になってました(汗)

12時までの1時間、トイレに行ったり、ヘッドホンコーナー覗いたりして過ごして、いざ開催です。

東京では2時間で大きな会場でやっていたと聞いていたのですが、45分で小さなテーブルを囲んでやると言うので「どうするのかな?」と思っていたら、パーツを箱から出したら『ほとんど出来てました』(笑)

まあ、『ハンダ付け』とか出来ないんで有りがたいですけどね~

時間が短いのため組立は簡単にして、どこを触ると音がどう変化するかのチューニング講座でした。

それでも延長しちゃって、1時間弱掛かり、次の組のギリギリ前に終わりました。

本当は製作段階の写真を撮りたかったですが、そんな余裕はなかったです。(汗)


イヤホン組み立てを楽しんでる間に、家で待ってるのが我慢できなかった母親が梅田まで出てきたので、ヨドバシカメラで合流しましhた。

ヨドバシの上にあるレストラン街で地鶏の定食をいただきました。
鳥肉は美味しかったですが、ご飯よりお酒に合いそうな感じでした。

昼食後にヨドバシの中を見て回ったあと、再度組立会場に行ってみたら別の組がやってました。

僕もこんな感じでやってたんだな~

ふと見上げると、予約受付はあと2回を残すのみとなっていました。
まだ15時位だったんですけどね~

ヨドバシを出て、母親の買物に付き合って、百貨店巡りをして帰りました。

夕方に実家に帰り、ようやく落ち着いて写真が撮れました。

今回参加したイベントはコチラになります。

注意書きです。
内容は「今回のイヤホンはイベント用なので保証は出来ませんよ~」って感じです。

イベントを主催したイヤホンメーカー「final audio design」さんの製品パンフレットも入ってました。
ここのメーカーさんは金属の削り出しにこだわってて高級なモデルが多いんですよ~
上は20万円越えのイヤホンとかなので眺めるだけです。(笑)

ちょっと見ずらいですが、今回の組立体験の資料がコチラです。

中は組立方法をイメージイラストや写真で分かりやすく解説してくれてます。
これを見てると、全行程を自分でやるのは絶対に無理だったな~と思います。
だって作業が細かいんだもん。

ページをめくっていくと、チューニングの仕方が乗っています。
この企画用のイヤホンは、簡単にチューニングが出来るようになっているのが特徴です。

では早速本体をお披露目です。

ジャーン!
イヤホンポーチとチューニング用の予備パーツがまずは出てきました。
このイヤホンポーチだけでも市販なら2千円位しますからね~今回どれだけお得な企画なんだ~!

コチラがそのイヤホンになります。
ステンレス削り出しのダイナミック型のドライバを搭載したモデルになります。
かなり質感が良いです。

まだチューニングしていない状態で聴いてみても参加費の6,800円の物ではないですね。
解像度も十分ありますし、低域から広域まで綺麗に、曇りなく出ていて市販されても良いレベルです。

これから色々とチューニングして、自分好みの音を見つけるのは大変そうですが、凄く楽しい作業になりそうです。


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