2011年1月23日日曜日

ガンダム 静岡に立つ!!

お台場に立っていたときからずっと見たかった1/1スケール(実物大)ガンダムを見てきました。

最初は一人で行こうかと思ったのですが、Newマイカー(といっても中古車ですが)を
見せびらかす(笑)ためにN君を誘って行ってきました。



昼過ぎにようやく到着しました。
ガンダムは静岡ホビーフェア内でやっています。
看板の奥から姿をのぞかせているガンダムにテンションが上がります。



ようやくガンダムと対面です。
立派な立ち姿に圧倒されます。



ガンダムを見上げて写真を撮るN君です。



アップで見ると関節やマーキングまで細かく作成されているのが分かります。



ガンダムといえばやはりこの「ふくらはぎ」でしょう。(笑)
それまでのロボットの四角いボディとは異なり、微妙な脚線美が魅力です。



背面からはバーニアの写真を1枚。



600円払ってホビーミュージアムにも入ってきました。
まず最初はプラモデルの元祖と言える木の模型です。



日本最初のプラモデル「ノーチラス」の復刻版も展示されていました。



戦車や戦艦のプラモが大量に展示されていました。



ひときは目を惹いていたのがこの「ランナーガンダム」です。



近づいてよく見るとプラモのランナー(パーツを切り抜いた余り)を使用しているのが分かります。



他のプラモの箱の中に初代のガンダムもありました。



こちらは1/4スケールのナウシカのジャンボフィギュアです。
こんなものも発売されていたのですね、知りませんでした。



最近のはやりはこんなプラモみたいです。
街中でもよく見かけるようになった痛車プラモです。



最もショッキングだったのがこれです。
ガンダムのパチモン「超銀河伝説バイソン」のプラモデルです。
1/1スケールの本物と同じ場所でこれが見れるとは思いませでした。



もう1つ、本物とプラモの組み合わせです。
写真を撮るのに、どうせならプラモを車の正面に展示してほしかったです。



変わり種としてソフトバンクのシャア専用携帯のザクヘッド型携帯充電器です。



こちらはガンプラ携帯の付属プラモです。



会場のど真ん中には1/1スケールのコアファイターが!!
更にガンダム最終回のラストシーン仕様です。
コクピットや破損状態、汚しまでしっかり作りこまれていて本物のようです。



コクピット内の計器は一部生きているものもあり、発光したり映像が写し出されたりしていました。



その他、有名(?)モデラーが作成したジオラマが展示されていました。
バックの建物や人、更にはガンダムの重量で穴があいてしまった地面などリアルに作成されています。



こちらは戦場に放置されたザクヘッドです。



ガンダムで最も有名なシーンの1つである「ラストシューティング」も再現されていました。



最後に1/1スケールのザクヘッドが展示されていました。
ファンとしては、ボディーも作ってガンダムと並べて欲しい所ですが無理かな?



施設内で静岡ガンダムのガンプラを購入してきました。
これで我が家のガンプラのストックは4つになりました。
早く作成しないと!!

2 件のコメント:

  1. 崇さんはホビーショーの方にも入られたんですね。私も今から思えば入っておけば良かったな、とちょっと後悔しています。当分ばたばたして行けそうにないですが、落ち着いたらタミヤやバンダイの工場見学ツーリングでも企画しようかな?

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  2. N君と一緒に行っていたので有料のホビーショーは
    入らないでおこうかとも思ったのですが、
    せっかく時間をかけて静岡まで来たのに
    見ていないものがあると名古屋に帰ってから
    後悔すると思い入ることとしました。
    まあ、付き合わせたN君には悪いですが、
    すごく面白かったです。

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