2011年9月25日日曜日

イヤホンリケーブル

実家に帰った際に、またまた日本橋のe☆イヤホンに行ってきました。(4回目くらい)

4周年記念という事でガラガラ(抽選)をやっていました。
3000円以上の買物で1回出来ると言う事ですが、雑念が多すぎたのか外しました。
無欲じゃないと当たらないんですよね~(笑)


購入したのはこのケーブル2本です。

1本目はコチラのDOCケーブル、BispaのBSP-HPCL-PRSGLWM(4,000円)です。
ウォークマンのWMポートから直接デジタルデータを抜き出し(厳密には違うらしいですが、その辺は省略します)、ヘッドホンアンプにアナログデータを出力するためのケーブルです。

装着するとこんな感じです。

中・高音できらめき感があります。
今はALO Audioのケーブルを使用しており、総合力(解像度、定位感)ではALO Audioの方が上と感じましたが、キャラクターが異なり、同じ曲を聞いてもその違いが面白いと感じました。

もう1本がこちらのSAECという日本のメーカーのSHC-100FS(10,000円)です。
SHUREのイヤホン専用の交換ケーブルになります。
(写真のイヤホンは前から使用してるSHUREの535です。)

音の感想としては、全体的に解像度が上がりクリアな感じです。
それまでは感じていませんでしたが、既存のケーブルより幕を一枚はがしたような感じです。
ただ、全体的に高音よりで固い音の印象に変わります。
低音好きの人には元の方がいいと感じるかもしれません。
僕は中・高音好きで高い解像度が好きなのでこの買物は良かったです。

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