2012年9月3日月曜日

鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー

9月2日(日)に鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーに行ってきました。

当初の予定では土曜、日曜と富士山登山で行けないはずでしたが、予定変更で行けるようになりました。

やっぱり朝の出発はレッドブルから始まります。
キンキンに冷えたレッドブルは目が覚めます。

朝7時30分に出発して8時30分に鈴鹿サーキットに到着しました。
サーキットまでの道は空いていたんですが、駐車場はどこも一杯です。
遊園地の駐車場は諦めて、プール出入り口付近の駐車上に止める事にしました。

本当はプール口から入った方が距離は近いんですが、せっかくなので遊園地のメイン入り口まで移動してきました。
50周年の垂れ幕が掛かっています。
無料入場券をHPで印刷済みだったため、無料で入れました。

雲が多いですが、晴天がのぞいており気持ちのいい天気です。

駐車場の込み具合に対して人が少ないな~と思っていたら、既に会場が人で一杯です。
皆いったい何時に会場入りしてるんだろう?

ブリジストンブースにはフォーミュラカーが!
これは1997年からF1参戦にあたって使用していたテストカーという事です。
現在のF1マシンとは大分形状が違いますね。
(F1マシンの方が形状が変わり過ぎたのかな)

スーパーGTにブリジストンタイヤでの参戦マシンも展示されていました。

この間、鈴鹿サーキットでスーパーGTのポッカ1000kmを観戦したばかりなので、こんなに近くで実車を見れると感動もひとしおです。

最新のマシンが並んでいる中に、えらく渋いバイクが止まっています。
年代物っぽいですが、カッコいいです。

隣の説明書を読むと、1964年製のブリジストン製バイク「ブリジストン90」という90ccのバイクという事です。
ブリジストンは1951年から1971年までバイクを作ってレースに参戦していたんですね。全然知りませんでした。(驚)

ヤマハブースではmotoGPマシン、M1に乗って、レースクイーンとの記念撮影が実施されていました。
ただ、この整理券が朝の9時で既に配布完了されており、残念ながら参加できませんでした。
ホンダのmotoGPマシンにはまたがった事がありますが、ヤマハはないので乗ってみたかったです。残念!
レジェンドカーらしきものが展示されていましたが、詳しくないのでよくわかりません。(苦笑)
説明書きによるとによると「プリメーラ・カミノ」という車種のようです。

コチラはトヨタ2000GTです。
詳しい事は分かりませんw
こんな時にSIVAさんがいてくれればいくらでも語ってくれるのに。

こちらはトヨタ スープラターボです。
もう説明は諦めました。

au・セルモ・スープラです。

スカイライン スーパーシルエットです。
エアロパーツ付けまくりで、シルエットが変わってしまってます。

フェアレディ 240Zです。
流れるようなシルエットが美しいです。

アストンマーティン DB4GTザガート
イギリスのボンドカーっぽいですね~

いすゞべレットR6クーペです。
実車を知りませんが、きっと原型をとどめていないであろうことは分かります。

カワサキ A7-RSです。

カワサキ KR250です。
GP250で4連覇したモデルです。

カワサキ ZXR-4です。
鶴田さんがTT-F3クラスでチャンピオンになったマシンです。

カワサキ ZXR-7です。
ここら辺からようやく知ってるバイクが出てきました。
井筒選手が全日本SBKでチャンピオンになったマシンです。

スズキ GSXR750です。
梁明選手が乗っていたバイクです。
井筒選手や吉川選手(ヤマハ)、玉田選手(ホンダ)とのバトルは忘れられない名勝負でした。

RGV-Γです。
ケニー・ロバーツJrがWGP500でチャンピオンを獲得したマシンです。
キング・ケニーが来ているために展示されているのでしょうか。

TZ250Mです。
こちらは原田選手がWGP250クラスで参戦初年度で優勝したモデルです。

なかなかお目に掛かれない珍しい車体です。
原田選手がデモランで出られる関係で展示されたのでしょうか。

ヤマハ YZR-M1です。
マックス・ビアッジ選手が乗っていたマシンです。
ロッシと揉めてた頃のですかね~。

ヤマハ YZR500です。
ノリックが乗ってたモデルです。

鈴鹿の全日本ロードレースでノリックのお別れ会があった時依頼です。

全日本ラリーカーの車両も展示されていました。

シートにも座らせてもらいましたが、本当に必要な物しか積んでないシンプルな作りです。

フロントガラスの上が半分近く隠れています。
スタッフに聞いたのでは助手席のナビがあるので視界はこれだけで良いみたいです。

コチラの車両も全日本ラリーカーに出るモデルです。
近日にレースに出ると言う事で試乗はできませんでした。

さすがレースカー、エンジン室も美しいです。

全日本ラリーのマスコット(?)が居て愛想を振りまいてくれました。

ブースを一回りした所でお腹が減ったので、激辛坦々麺をいただきます。
最近は鈴鹿に来たらこれを食べないと何となく物足りなくなってきてます。

そんな事をしている間にレジェンドカーによるパレードランが行われていました。
こんな可愛らしいマーシャルカーがあったんですね~。

マッハGoGoを彷彿とするようなスポーツカーです。

車は詳しくないので分かりませんが、今でも通用しそうなデザインの車が走っていきます。
これが温故知新というやつなんでしょうか。








レジェンドカーのパレードランも終わり、コーヒーパンナコッタでブレイクです。
この商品、外側の容器が鈴鹿50周年記念モデルのグラスになってます。
可愛らしいデザインが気に入ったので思わず買ってしまいました。

50周年セレモニーが開始されました。
まずはサーキットランドの社長による挨拶です。

ホンダ、ヤマハ、トヨタ、日産等、2輪、4輪問わず、国内外の大手メーカーの社長や役員がそれぞれのバイクや車で登場です。

バイクで登場する方がカッコよく感じるのは、自分がバイク乗りだからでしょうか。

コース上は各メーカーを代表する車、バイクで埋め尽くされていきます。

結構バイクで登場する人も多かったです。

最新のマシンもあれば往年の名車で登場する人もおり、見ていて面白かったです。

ずらりと国内主要メーカーの社長、役員が揃いました。

 トヨタの取締役が参加企業を代表してあいさつを行っていました。

あいさつの後、鈴鹿恒例のカウントダウンコールがあり、次の50年に向けてのスタートが切って落とされました。
後50年も経ったら僕はもう84歳ですよ。
それでも鈴鹿サーキットに通ってそうだな(笑)

最後に記念撮影です。
多くのメディアがカメラを持って並んでいます。
ちょうど社長の後ろに座っていたのでもしかしたら何処かの新聞か雑誌の端に映っているかもしれません。

ステージイベントに戻り、ライダーのトークショーを見る事としました。
まずはWGP三銃士トークショーとして、ケニー・ロバーツさんと、エディローソンさんが登場です。
(本当はウェイン・レイニーさんも来る予定でしたが、体調不良のためキャンセルになりました。本当に残念です。)

キング・ケニーを生で見るのは初めてですが、さすがにオーラがあります。

エディ・ローソンは終始リラックスした感じでした。

そんな所に急に謎の外人が乱入!
と思ったら、ワイン・ガードナーさんじゃないですか!(驚)

ロバーツさんに何かを渡しています。

何かと思えば、自分がレーシングスーツを着た写真!
「痩せて入るようになったんだぜ」なんて事を言っていたみたいです。

これにはさすがのロバーツさんも驚き、そして思わず笑い出してしまいました。

最後にはガードナーさんがロバーツさんに抱きついて愛の告白(笑)
会場中が大爆笑に包まれました。

ガードナーさんの乱入で気分を良くしたのか、トークショー終了後にステージを降りて、ロバーツさんのレプリカヘルメットを持ってきていた熱心なファンに自分から近づいてサインのサービスです。
羨ましい~~

次のイベントは海外8耐ライダートークショーとしてガードナーさん、クロスビーさん、バリントンさんの登場です。

バリントンさんです。
う~ん、ただならぬ雰囲気を醸し出してますね~
さすがは世界で戦っていた感じですね。

それに対して終始笑顔のクロスビーさん。
ジョークも飛び出し、会場に笑いを振りまいていました。

真面目な顔のガードナーさん。


黙って真面目な顔をしているとさすがは往年の名ライダーといったたたずまいです。



ただ、一度マイクを手にするとしゃべる、しゃべる(笑)
しかもジョークばっかりです。

身振り手振りに日本語まで織り交ぜて喋りまくってました。
そのせいで英語の方がかたことになってました。(笑)

ただ、会場を一番沸かしたのは間違いなくガードナーさんでした。
サムアップも決まってます。

続きましては日本人8耐ライダートークショーが始まりました。
豪華な顔ぶれです。

真面目な顔の辻本さんです。

でもこの人もガードナーさんと同じでマイクを持つとしゃべり倒します。(笑)

いつもクールな伊藤さんです。

ただ、現役を引退されたうえにお祭りという事もあり、今日は笑顔で8耐の想い出話を語ってくれました。

岡田さんも最初はちょっと硬い表情だったんですが・・・

時間が経つにつれて笑顔がこぼれるようになりました。
岡田さんの笑顔はなかなか貴重ですよ。

岡田さん以上に笑顔が貴重なのがこの人、秋吉選手です。
レースウイークはたとえ圧勝した後でもなかなか笑顔を見せてくれません。

ですが、さすがにこのメンバーがそろってのトークショーでは普段の忙しさも暫し忘れて楽しそうに話をしてくれていました。

逆に大先輩に囲まれてちょっと緊張気味の清成選手です。

この日は皆からのいじられ役になってました。

だんだんと表情も砕けた感じになってきています。

鈴鹿8耐のバイク炎上の話題の際にはさすがにこの顔でした。
ただ、岡田さんよりすかさず「オフシーズンの厳しい筋トレはバイク押す特訓だったんだよな!」と突っ込まれてました。(笑)

2輪トークショーの最後はロバーツさんとスペンサーさんというWGPを席巻したお二人のトークショーです。

ファンの声援に手おあげて答えるロバーツさん。
顔は怖いけど(失礼)ファン思いの良い方なんですね。

終始笑顔のスペンサーさん。
一時期は太り過ぎて走れない(笑)なんてこともありましたが、すっかりスリムになられてました。

トークショーもおわり、お腹が空いたので2度目の昼食です。
松阪牛カレーをいただきました。
ちょっとお値段高め(1000円)でしたが、お肉も柔らかく美味しかったです。

2輪ロードレースの幕開けと題して鈴鹿開業時のバイクによるデモ走行が始まりました。

その後、8耐英雄伝説として、トークショーにも出ていた、国内外の有名ライダーが、当時のマシンでデモ走行をしてくれました。



2輪の走行の後にはF1のデモ走行がありました。

パッと見同じに見えますが、マクラーレンホンダの年代の違うマシンによるバトルを見る事が出来ました。
1台はNA、もう1台はターボという事で良いサウンドを聴く事が出来ました。

その後、満を持してこのお二人が登場です。
永遠のライバル対決として星野一義さんと中島悟さんによるガチバトルの開始です。

鈴鹿のスクールの教え子だったFNドライバーにお説教かな?

走行を終えた2台のマシンがメインスタンド前に止められました。
あ~もっと近くで見たかったな~

スターティンググリッドに着いた星野さんと中島さんのマシンです。
レースは東コース3周で行われました。

レースの結果は星野さんの勝ち(といっても思いっきりフライングした挙句に、最後は中島さんに譲ってもらってたような気が・・・)
レース後に戻ってきた中島さん

ドーナツターンを決めようとしますが・・・

半周が限界でここで止まってしまいました。(笑)

今年に入って、この企画も4度目ですが、1勝1敗1分け1ノ―コンテスト(マシントラブルで中止)と引き分けています。
これはまだまだ対決は続きそうです。

その後、WGPマシン、F1のデモ走行を見ているうちにすっかり夕方になってしまいました。

満足してサーキットを後にします。

50周年Anniversary Bookを2000円で購入しました。
鈴鹿サーキットの歴史やインタビュー、過去の全レースの結果が乗っており、ファン必携の一品になっています。

現地で配っていたチラシです。
セナ・プロ対決やマンセルクラッシュの記事が載っていてコチラも永久保存版です。

今年の8耐DVDも発売されていたので購入しました。
4耐の映像も入っているようなので、TAKUさんが映って無いかチェックしないと!

デザートに付いていたグラスです。
50th Anniversaryの文字とフォーミュラカーにバイク、チェッカーフラッグが可愛らしくペイントされています。

入り口でもらった50周年記念カードです。
実はこれをもらうのも大きな目的でした。
その理由は・・・

なんと裏面には50回分の入場ご招待が!しかも1年に1回!!
2013年から2062年の100th Anniversaryまで刻印されています。
まさしく、鈴鹿サーキットは永遠に不滅って感じです。(笑)

ただし、世界選手権・全日本選手権等のレース・特別イベント開催日には別途料金が必要になるという事なので、毎年タダで8耐に行けるわけではありません。残念。

2012年9月2日日曜日

鈴鹿から帰ってきました

鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーを堪能してきました。
ハッスルしすぎて写真を500枚も撮ってしまいました。

厳選して100枚ちょっとまで絞りましたが、さすがに力尽きましたw

なのでブログへのアップは明日以降にしたいと思います。
ではおやすみなさい (^o^)ノシ

おはようございます

昨日の登山の疲れが少しありますが、今日は鈴鹿サーキットに50周年イベントを観に行ってきます。
レジェンドライダーのトークショーもあるようですので楽しみです。

2012年9月1日土曜日

仙丈ケ岳登山

今週末は会社の同僚2人と富士山登山に行く予定だったのですが、その内の1人が仕事で行けなくなりました。

そのため、富士山登山は来年に持ち越しにし、残りの2人で仙丈ケ岳に登山に行く事となりました。
出発は金曜日の夜で、伊奈まで移動して漫喫で4時まで仮眠の後、登山道行きのバス停に6時までに向かう事となりました。

高速道路で伊奈まで移動してきて、夜食を食べる事となりました。
一緒に行く人が元々、長野の大学に通っていたと言う事でお勧めのラーメン屋に行きました。

ここのお勧めは、なんと「そーきそば」と言う事で僕も頼みました。
そーきそばは美味しいお店に巡り合えた事が無かったのですが、ここのお店は本当においしかったです!

漫画喫茶で5時間程度の仮眠をとり、暗いうちから出発です。

5時30分ごろに登山道へのバスが出る、バス停に到着しました。
始発が6時と言う事にも関わらず、既に多くの登山客でにぎわっていました。
慌てて準備をしています。(^_^;)

バス停の列は既に大勢の登山客で長蛇の列です。

ここからは一般車両が入れない道になるため、皆バスに乗り込んでいきます。
あまりの人の多さに始発時間前からバスが出発しだしました。

片道1300円、往復券で購入です。

バスに1時間程ゆられて登山口の北沢峠に到着しました。
ここから遂に登山開始です!

左が同行者のリュックです。登山を始めて1年と言う事ですが、一人でキャンプ登山をする程です。
右の僕のリュックと比べて随分と本格的です。

ここから仙丈ケ岳を目指します。

登山道の始まりです。

南アルプスの自然に囲まれながら、登っていきます。
同行者がストックを貸してくれたので、今回の登山で試して購入するかどうか判断する事としました。

最初は登りも緩く周りの景色を楽しみながら、会話を楽しみました。

最初の予定では馬の背から回る予定でしたが、雲が多くて雨の可能性もあったため、最短ルートで頂上まで向かう事にしました。

さすがに高度があがるにつれて大きな木はなくなり、足場も岩場だらけになってきました。

山の上には雲が掛かっています。
風も強くて天候が安定しません。

青空が見える瞬間もあるので、ちょうど頂上に登った際に晴れてくれるといいんですが。

まずは小仙丈ケ岳に到着です。
天気は良かったんですが、雲が出ていて周りの眺望はそれほど楽しめませんでした。

今回の本命、仙丈ケ岳に向かいます。

途中では岩場の激しい所もあります。
ただ、ストックのおかげか、順調に進む事が出来ました。

一瞬雲が切れた間に斜面の写真を撮りました。
急な斜面でこんな所に落ちたらタダじゃすみませんね~(汗)


ようやく頂上が見えてきました。
今は見えていますが、すぐに雲に隠れてしまいます。
登ったタイミングで都合よく晴れてくれないかな~

もう少しで頂上という所まで来ました。
頂上は・・・完全に雲に覆われてますね(ToT)

仙丈ケ岳の頂上に到着しました。
これで御嶽に続き、3,000m級の登山2つ目の制覇です。
今回は高山病の症候もでず、問題なく登れました。\(^o^)/

南アルプスの初心者向けとはいえ苦労させられました。
それにしても背景真っ白ですね。(笑)

やっぱり頂上に登ったら三角点の写真を撮らないといけない(?)らしいので記念に撮っておきました。

ただ、やっぱり眺望は、というか何も見えません・・・

頂上に仏像のようなものがありました。
ただ、首の部分がひびが入って胴体と分かれていたので元に戻しておきました。

そうしたら、あら不思議、雲がドンドン晴れてきました。
仏像効果てきめんです。

まだ少し雲が残っていますが、中央アルプスの姿も見えます。

麓の山小屋も見えてきました。
頂上からあそこまで下りてお昼にします。

頂上では高山植物が綺麗に咲いていました。
登ってくる途中には全然なかったんですが(あっても散りかけばかり)やっと綺麗な写真を撮れました。

山小屋に到着、なかなか綺麗で立派な作りをしています。

山小屋の横には何と風力発電まで!
これと天井の太陽発電で電気を賄っているとの事です。

僕のお昼は前日に買っておいたおにぎり2つです。
2つとも何かキャラクターが描いていますが、まあ偶然でしょう。
決してミックミクにされている訳ではありません。(爆)

山小屋でも快晴が続き、山頂方面が綺麗に見えます。

ただ、これから下っていく方向には雲がビッシリ、これは一雨降るのを覚悟しないといけないかもしれません。

途中で小雨に降られる事はありましたが、本降りにはならず、無事に山小屋「馬の背ヒュッテ」に到着しました。
下りは体力的に楽でペースも速いので、ここでは休憩せずにそのまま素通りです。

お店の前ではオリジナルグッズの販売をしていました。
「馬」Tシャツにはちょっと惹かれましたが、6,000円とお高いのでスルーです。(笑)

下りの間はいつ雨が降ってもおかしくない、雲に包まれた状態が続きます。
レインコートを脱ぐ機会を逸して、結局下山するまで着てました。

途中には大きな雪の塊が!(驚)
もう9月だと言うのに溶けないものなんですね~

帰路は沢沿いの道で涼しく気持ちよく帰れました。

谷の合間から向かいの山がのぞく事も。
最後まで天気が安定しませんでした。
でも本格的な雨に降られなくて何よりです。

綺麗な花が咲いていたので写真を撮っていたら、同行者よりこれが「とりかぶと」だという事を教えてもらいました。
本当に普通に咲いているものなんですね。

一度は道路まで出たんですが、逆にバス停よりも下に出るルートだったため、ここから再度登りです。
最後の登りはきついです。

バス停に14時過ぎに到着、次のバスが3時なのでのんびりしようと思っていたら、乗客が十分に集まった(20名以上)という事で、急遽臨時バスが出ることになりました。

慌ててレインコートを脱いで、荷物の整理をしていたらタオルをそのままバス停に置き去りにしてしまいました。(涙)
まあ、どこでも売ってるスポーツタオルなので問題ないんですが、ちゃんと出発前にはチェックが必要ですね。

麓に戻って、バス停のすぐ横にある仙流荘の温泉に入って汗とともに旅の疲れを流しました。
さっぱりして、着替えたら気分もリフレッシュされて疲れも飛んで行きました。
登山と温泉の組み合わせは良いですね~

せっかくなので夕飯も伊奈で食べる事として、同行者の推薦で伊奈インターの近くにある、ソースかつの美味しいお店「青い塔」に行きました。

注文したのはロースのソースかつ丼です。
肉が分厚くて、薄めの衣がサクサクでメチャクチャ美味しかったです。
伊奈にツーリングでくる際にはまた寄ろうと決意しました。

急遽目的地を変更したうえ、金曜の夜出発で漫画喫茶で仮眠と不安な立ち上がりでしたが、終わってみればトラブルもなく、大変満足な登山となりました。

今回の登山で思った事は2つあります。

まず1つ目は、装備の更なる充実!
ダブルストックの購入と、靴のソールの変更、あと出来ればもう少し容量の大きくて利便性の高いバッグが必要な事が分かりました。

もう1つはあと5kgダイエットして70kgになり、痩せた分でデジタル一眼を持っていく事!
今回は人気の山ですれ違う人が多かったですが、デジタル一眼率が高いため、やはりこれは必要かと。ただし、あくまでその分の体重を落として体への負担を減らしてからですが。(汗)