鈴鹿8耐特集の第4段はレースクイーン集です。
8耐に行くようになりだした頃(10年前)は無機物(バイク、スタンド、コース)とオジサン(岡田選手、伊藤選手等のベテランライダーや平さん、吉村さん、森脇さん等)しか撮らないと言われた僕ですが、最近は大分レースクイーンの写真を撮るようになりました。
(と言ってもまだまだライディングの写真が大半ですが・・・)
という事で撮ってきたレースクイーンの写真も大量アップいたします。
まずは予選日のグランドスタンド裏で撮った写真です。
チームシンスケのレースクイーンです。
土曜日はピットウォークとナイトピットウォークの両方に行ったのですが、どちらもピット前は大混雑で、このコカコーラのステージでしか写真を撮れませんでした。
ここからはピットウォークで撮った写真です。
2次元ですがこれも一応レースクイーンかと思い、1つ混ぜてみました。
バイクレースを見に行くようになるまで(10年以上前)はレースクイーンというとこういう格好をイメージしていたのですが、実際にこういった格好を見かけたのは数少ないと思います。
(昔は皆こんな恰好してたのかな?)
灼熱の鈴鹿でこの格好は罰ゲーム以外の何物でもないような・・・
このバイク、ヘッドライトがブルーのLEDでした。
夕方ごろはライトオンで走っていて綺麗だったのですが、うまく写真に収めれませんでした。
エヴァンゲリオンレーシングです。
チームシンスケに次ぐ、2番目に人気のチームでした。
人垣の上から何枚も写真を撮ってなんとかちゃんとした写真が撮れました。
予選後にメインスタンド裏で人だかりがあったので行ってみたら撮影会をしていました。
恰好はバラバラですが、同じチームのレースクイーンのようです。
真ん中の女性(パンダ)はかなり大変そうでした。
ここからはナイトピットウォークの写真になります。
一昨年は暗過ぎてまともな写真がほとんど撮れなかったため(昨年は不参加)、今年はこのためだけに重くてかさ張るフラッシュを持参していきました。その分写真は綺麗に撮れたと思います。
今年のはやりは浴衣だったようで、各チームで浴衣美女を見る事が出来ました。
LEDライトのケーブルを持っているのですが、フラッシュを使うと普通の紐に・・・
本当は綺麗だったんですがね。
エヴァンゲリオンレーシングも浴衣でした。
なかなかレアな写真が撮れました。
(これも人垣の上から20枚位撮りまくってなんとかまともなカットが数枚撮れました。)
最後は鈴鹿サーキットのマスコットのコチラちゃんです。(笑)
2011年8月8日月曜日
2011年8月7日日曜日
鈴鹿8耐 バイク走行写真(決勝)
鈴鹿8耐の決勝の走行写真をようやく整理しました。
ただ、見直してみると撮りそこないが多いです。(泣)
観戦重視だったので、レース開始時は2コーナーの金網越しでしたし、終了時も最終コーナーで金網越しだったので写真が撮れていないのです。
唯一、写真を撮りに行ったのはS字コーナーの立ち上がりですが、ここはコーナースピードが速くて難しかったです。
エヴァンゲリオンレーシングです。
スターティンググリッドに着く直前にマシントラブルが発覚し、ピットスタートとなっていました。
それもあって決勝のマシンは予備マシンを意味する「T」の文字が入っています。
クラウン警備保障です。
プライベーターながら奮闘していました。
世界耐久のヤマハ・レーシング・フランスです。
数年前から日本のチームがSBK規格からJSB1000規格に変更になった事もあり、世界耐久とのマシンのパフォーマンス差が縮まり、トップ10内に食い込んでくる事が多くなりました。
そのうち、表彰台に食い込んでくるチームが出てくるかもしれません。
ハルクプロの岡田選手です。
今回参加したライダーの中でも大御所の方なうえ、MotoGPのテストライダーをしているものの、レースは8耐のみのはずなのですが、現役時代と変わらない走りです。
ヨシムラ、TSRの現役トップライダーとも遜色の無い走りをしていました。
チームスガイレーシングジャパンです。
イタリアのアプリリア製マシン、RSV4 Factoryで参戦しています。
昔は日本メーカー(ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキ)がメインでしたが、最近はアプリリア、ドゥカティ、BMW等のヨーロッパ勢のマシンが増えてきました。
TSRの清成選手です。
最初のセッションでまさかの転倒をしてしまい、半周程(30秒程度)遅れてしまいましたが、そこから怒涛の追い上げで今年も清成ショーを見せてくれました。
ただ、見直してみると撮りそこないが多いです。(泣)
観戦重視だったので、レース開始時は2コーナーの金網越しでしたし、終了時も最終コーナーで金網越しだったので写真が撮れていないのです。
唯一、写真を撮りに行ったのはS字コーナーの立ち上がりですが、ここはコーナースピードが速くて難しかったです。
エヴァンゲリオンレーシングです。
スターティンググリッドに着く直前にマシントラブルが発覚し、ピットスタートとなっていました。
それもあって決勝のマシンは予備マシンを意味する「T」の文字が入っています。
クラウン警備保障です。
プライベーターながら奮闘していました。
世界耐久のヤマハ・レーシング・フランスです。
数年前から日本のチームがSBK規格からJSB1000規格に変更になった事もあり、世界耐久とのマシンのパフォーマンス差が縮まり、トップ10内に食い込んでくる事が多くなりました。
そのうち、表彰台に食い込んでくるチームが出てくるかもしれません。
ハルクプロの岡田選手です。
今回参加したライダーの中でも大御所の方なうえ、MotoGPのテストライダーをしているものの、レースは8耐のみのはずなのですが、現役時代と変わらない走りです。
ヨシムラ、TSRの現役トップライダーとも遜色の無い走りをしていました。
チームスガイレーシングジャパンです。
イタリアのアプリリア製マシン、RSV4 Factoryで参戦しています。
昔は日本メーカー(ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキ)がメインでしたが、最近はアプリリア、ドゥカティ、BMW等のヨーロッパ勢のマシンが増えてきました。
TSRの清成選手です。
最初のセッションでまさかの転倒をしてしまい、半周程(30秒程度)遅れてしまいましたが、そこから怒涛の追い上げで今年も清成ショーを見せてくれました。
2011年8月6日土曜日
ツーリングお見送り
鈴鹿8耐の写真の整理が終わる前にもう週末がやってきました。
最近、1週間がすぐ過ぎている気がします。
特に週末はほとんど寝ているだけで終わっているような・・・
今週末は潮岬クラブさん主催の林道オフロードツーリングです。
オフ車を持っていないので参加は出来ないのですが、最近バイクを動かしていないので
お見送りを兼ねてショートツーリングに行こうかと思っていたんですが・・・完全に寝坊しました。
目が覚めたら6時30分で、これでは待ち合わせ場所に間に合わないかと思い、一度はあきらめたのですが、
やはりどうしても行きたくなって、準備に時間のかからない車で高速をつかってぶっ飛ばしました。
集合場所の香嵐渓のサークルKには集合時間の10分前に到着できました。
行くとは言ってなかったのですが、到着したら既にいらっしゃったHANZさんとSIVAさんが、
「やっぱり来たね」っていう顔でまってました。(笑)
SIVAさんのNewカメラを皆で囲んでいます。
最新の機種は独自の機能がいっぱいで楽しそうです。
ちなみにHANZさんのウェアも新品との事です。
ダイエット成功によるサイズダウンだとか、うらやましい限りです。
fuksさんも到着されて、今回のツーリングに参加されるオフロードバイク4台がそろいました。
参加前に皆さんでタイヤのチェック中です。
集合場所のコンビニから出発されるaotyanさんです。
縁石を軽々と乗り越えていけるのもオフロードバイクだけです。
当然ながら、自分のバイクではカウル&マフラーが当たって真似できません。
SIVAさんのオフ用装備を見るのは久しぶりな気がします。
ブーツ&プロテクターで完全装備です。
fukusさんは本当は今日は出勤日だったそうですが、休暇を取得して参加との事です。
HANZさんはタイミングが合わずに出発時の写真が撮れませんでした。申し訳ありません。
最近、1週間がすぐ過ぎている気がします。
特に週末はほとんど寝ているだけで終わっているような・・・
今週末は潮岬クラブさん主催の林道オフロードツーリングです。
オフ車を持っていないので参加は出来ないのですが、最近バイクを動かしていないので
お見送りを兼ねてショートツーリングに行こうかと思っていたんですが・・・完全に寝坊しました。
目が覚めたら6時30分で、これでは待ち合わせ場所に間に合わないかと思い、一度はあきらめたのですが、
やはりどうしても行きたくなって、準備に時間のかからない車で高速をつかってぶっ飛ばしました。
集合場所の香嵐渓のサークルKには集合時間の10分前に到着できました。
行くとは言ってなかったのですが、到着したら既にいらっしゃったHANZさんとSIVAさんが、
「やっぱり来たね」っていう顔でまってました。(笑)
SIVAさんのNewカメラを皆で囲んでいます。
最新の機種は独自の機能がいっぱいで楽しそうです。
ちなみにHANZさんのウェアも新品との事です。
ダイエット成功によるサイズダウンだとか、うらやましい限りです。
fuksさんも到着されて、今回のツーリングに参加されるオフロードバイク4台がそろいました。
参加前に皆さんでタイヤのチェック中です。
集合場所のコンビニから出発されるaotyanさんです。
縁石を軽々と乗り越えていけるのもオフロードバイクだけです。
当然ながら、自分のバイクではカウル&マフラーが当たって真似できません。
SIVAさんのオフ用装備を見るのは久しぶりな気がします。
ブーツ&プロテクターで完全装備です。
fukusさんは本当は今日は出勤日だったそうですが、休暇を取得して参加との事です。
HANZさんはタイミングが合わずに出発時の写真が撮れませんでした。申し訳ありません。
2011年8月4日木曜日
鈴鹿8耐 バイク走行写真(予選)
先週末に行った鈴鹿8耐の写真整理が未だに終わりません・・・900枚も撮ったものですから。(笑)
とりあえず、少しずつ公開していこうと思います。
今回はバイクの走行写真(予選)と題して土曜日のフリー走行、予選時に撮った写真です。
(これも数百枚あった中から厳選しました。大変だった~)
厳選したと言っておきながら30枚近くあるため、全部にコメントを付けるのは大変なので
(多分そんなに読まれるかたもいらっしゃらないので)ピックアップしてコメントしたいと思います。
フリー走行の写真です。
土曜日はダンロップコーナー入り口で写真を撮ってました。
OLYMPUS E-3に200mm望遠×1.4倍テレコンバータで撮影していました。
一眼レフ+レンズの重みで筋肉痛です。
(来年までに一脚買おうかな~)
僕の今回一押しはこのHonda鈴鹿レーシングチームです。
チームとしては中堅どころですが、今回はライダーが徳留選手、安田選手と豪華な布陣なのできっと上位陣をあらしてくれることでしょう。
優勝候補の一角のハルクプロの玉田選手です。
今年はレースに参戦していないのでレース勘が不安でしたが、さすが元MotoGPライダーという走りを見せてくれていました。
(ちなみに僕は全日本時代からのファンです。現在VTR1000SP2に乗っているのも玉田選手の影響が多分にあります。)
写真の写りはいまいちだったのですが、余りにも見事な火花だったので採用しました。
8耐とくに予選といえばこのかた、伊藤真一選手です。
前人未到の8耐PP7回の記録を更新してほしかったのですが、非常に残念です。
ですが、既に全日本の第一線から退いた選手、さらには震災等で準備不足とは思えぬ貫録の走りでした。
最初は天気がいまいちだったのですが、フリー走行途中から天気がよくなりだしました。
明るくなってきたせいか、写真の写りも非常によくなってきました。
今年、もっとも僕を惹きつけたのはこのチーム、トリックスター エヴァンゲリオンレーシングです。
アニメ放送時が中学か高校時代だったのでものすごく印象に残っています。
そんなエヴァのマシン、ツナギ、レースクイーン、グッズと今年はエヴァ尽くしの8耐でした。
今回の8耐のダークホース、世界耐久選手権のBMWのマシンです。
今までは国内メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)が強かったのですが、ドゥカティ、アプリリア、BMWとヨーロッパ勢の台頭が目立ってきました。
全日本でも有力外国メーカーチームの出現が近い将来あるかもしれません。
ヨシムラの謎の助っ人外国人です。
3強(TSR、ヨシムラ、ハルクプロ)のなかで、唯一その実力が未知数の存在でした。
ただ、決勝の走りを見た限りでは不慣れな鈴鹿サーキットでも他の2チームとそん色のない走りを見せていました。
その事から、ポテンシャルの高さを存分に披露できたと思います。
天気が持ちそうかな?と思っていたら突然の豪雨でびしょぬれに・・・
あわてて傘をさしたらすぐに止んでしまいました。
やんだ後に綺麗な虹がかかっていたので写真を撮ったのですが、ちゃんと写ってますかね。
今年の8耐の予選はトップテン トライアルという名称で金曜日の計時予選の上位10チームのライダー(各チームから代表2名で計20名)が1台ずつ順番に走る予定でした。
それが雨の関係で路面状況が悪化し、走行順によるコンディションの差が発生するとの判断から通常の40分間×2セッション(1チームにライダーが2人いるため)の走行の予選に変更になりました。
セッション2回目の終盤でそれまで調子のよかった25番Honda鈴鹿レーシングチームが転倒し、赤旗中断となってしまいました。
再開後の5分の短時間でヨシムラの加賀山選手が見事なタイムをたたき出し、セッション1、2総合でトップタイムとなり、ヨシムラのPPが確定されました。
加賀山選手は8耐でPPを獲得するのは初との事です。
そんな加賀山がピットに戻る1周で応援してくれたファンに力強いガッツポーズをしていました。
とりあえず、少しずつ公開していこうと思います。
今回はバイクの走行写真(予選)と題して土曜日のフリー走行、予選時に撮った写真です。
(これも数百枚あった中から厳選しました。大変だった~)
厳選したと言っておきながら30枚近くあるため、全部にコメントを付けるのは大変なので
(多分そんなに読まれるかたもいらっしゃらないので)ピックアップしてコメントしたいと思います。
フリー走行の写真です。
土曜日はダンロップコーナー入り口で写真を撮ってました。
OLYMPUS E-3に200mm望遠×1.4倍テレコンバータで撮影していました。
一眼レフ+レンズの重みで筋肉痛です。
(来年までに一脚買おうかな~)
僕の今回一押しはこのHonda鈴鹿レーシングチームです。
チームとしては中堅どころですが、今回はライダーが徳留選手、安田選手と豪華な布陣なのできっと上位陣をあらしてくれることでしょう。
優勝候補の一角のハルクプロの玉田選手です。
今年はレースに参戦していないのでレース勘が不安でしたが、さすが元MotoGPライダーという走りを見せてくれていました。
(ちなみに僕は全日本時代からのファンです。現在VTR1000SP2に乗っているのも玉田選手の影響が多分にあります。)
写真の写りはいまいちだったのですが、余りにも見事な火花だったので採用しました。
8耐とくに予選といえばこのかた、伊藤真一選手です。
前人未到の8耐PP7回の記録を更新してほしかったのですが、非常に残念です。
ですが、既に全日本の第一線から退いた選手、さらには震災等で準備不足とは思えぬ貫録の走りでした。
最初は天気がいまいちだったのですが、フリー走行途中から天気がよくなりだしました。
明るくなってきたせいか、写真の写りも非常によくなってきました。
今年、もっとも僕を惹きつけたのはこのチーム、トリックスター エヴァンゲリオンレーシングです。
アニメ放送時が中学か高校時代だったのでものすごく印象に残っています。
そんなエヴァのマシン、ツナギ、レースクイーン、グッズと今年はエヴァ尽くしの8耐でした。
今回の8耐のダークホース、世界耐久選手権のBMWのマシンです。
今までは国内メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)が強かったのですが、ドゥカティ、アプリリア、BMWとヨーロッパ勢の台頭が目立ってきました。
全日本でも有力外国メーカーチームの出現が近い将来あるかもしれません。
ヨシムラの謎の助っ人外国人です。
3強(TSR、ヨシムラ、ハルクプロ)のなかで、唯一その実力が未知数の存在でした。
ただ、決勝の走りを見た限りでは不慣れな鈴鹿サーキットでも他の2チームとそん色のない走りを見せていました。
その事から、ポテンシャルの高さを存分に披露できたと思います。
天気が持ちそうかな?と思っていたら突然の豪雨でびしょぬれに・・・
あわてて傘をさしたらすぐに止んでしまいました。
やんだ後に綺麗な虹がかかっていたので写真を撮ったのですが、ちゃんと写ってますかね。
今年の8耐の予選はトップテン トライアルという名称で金曜日の計時予選の上位10チームのライダー(各チームから代表2名で計20名)が1台ずつ順番に走る予定でした。
それが雨の関係で路面状況が悪化し、走行順によるコンディションの差が発生するとの判断から通常の40分間×2セッション(1チームにライダーが2人いるため)の走行の予選に変更になりました。
セッション2回目の終盤でそれまで調子のよかった25番Honda鈴鹿レーシングチームが転倒し、赤旗中断となってしまいました。
再開後の5分の短時間でヨシムラの加賀山選手が見事なタイムをたたき出し、セッション1、2総合でトップタイムとなり、ヨシムラのPPが確定されました。
加賀山選手は8耐でPPを獲得するのは初との事です。
そんな加賀山がピットに戻る1周で応援してくれたファンに力強いガッツポーズをしていました。
登録:
投稿 (Atom)








































































